続きを書いていないうちにオリンピックが始まってしまいましたね(^^;
閉会式の興奮さめやらぬまま、横吹ご一行さまはバスに乗り込み『交流会』に向かいました。
秋田県のコンクール県大会「大学・職場・一般の部」は、コンクール終了後に出演者が一同に集まって一緒に飲むという面白い風習があります。わかりやすく言うと「合同打ち上げ」といったところでしょうか
今回の交流会の受付は横吹が担当だったようで、Fl&Obのきれいどころが笑顔でお出迎えです。毎年300人ほどの猛者が終結するこの交流会ですが、今年もそれ位の参加者だったと思います。コンクールが終わるとお互いの健闘をたたえあう独特の雰囲気があります。
遠方から参加の団体などは、どうしても参加者が少なくなってしまいますが、去年&今年はお隣の大曲なので横吹はフル参加なのです。確かに独特のノリがある感は否めませんが、個人的には交流会は楽しいです(来年のコンクールは能代市での開催なので、全員参加は厳しいかな?と思いますが)。
私の座った横吹テーブルは、帰りのクルマの関係もあって殆どの者がノンアルコーラーでした。喉が渇いたのでウーロン練習です。もちろん掛け声は「♪ルネッサ〜ン」です。
そうしているうちに間もなく公式乾杯が行われ、いよいよ交流会が始まりました。

なんてったって、今までは無かったジンギスカンまで登場したのですから…
←プライバシー保護それだけ食糧が豊富なのに、私のテーブルの面々といったら…ハイエナの如く出てくる大皿に襲い掛かります。全ての料理を完食したのは我々ぐらいでしょう(笑)
皆さんの空腹も一通り満たされかけた頃、審査員の方々の挨拶タイムとなりました。皆さん秋田県大会の交流会が楽しい(というか独特さに驚いているというか
今回の審査員の中には、横吹も演奏した今年の課題曲「ブライアンの休日」を作曲されたN藤J一先生がいらっしゃいました。コンクールの審査員が判明した際には「ヤバい」と思ったのですが、結果的にはなんとか東北大会行きを頂けました。そのN藤先生の挨拶の順番がやって来ました。
司会者の方も紹介で「今年の課題曲の作曲者、ミスターブライアンことN藤J一先生です!」なんてキラーパスを出して下さいました。こんな絶好のチャンス、滅多にありません。機動戦士(Hrn)氏と共に、野太い声で「ブライアーン!」「ブライアーン!」と叫んでしまいました。
同じことを考えていた人達は他にもいたようで、会場のあちこちから「ブライアーン!」の声がこだまします。なぜか黄色い声が無かった気がしますが、熱烈なブライアンコールに先生も驚いて(引いて?)いるように見えました
しかし、さすが我らのN藤先生、やってくれました。挨拶の冒頭に…

「こんばんは!ブライアンです」
会場(少なくとも私)の盛り上がりは最高潮でした。さすがミスターブライアンかなり調子こいてしまい、反省しています。でも、今回の先生の一言で「ブライアンの休日」がとても好きになりました。東北大会ではもっともっといい演奏をしますのでお許しくださいm(_ _)m
この後、各団体代表者?からの挨拶があったのですが、圧巻は秋吹のK内さんでした。圧倒的な知識量とほとばしる吹奏楽への想いが、高度なアナウンス技術によって炸裂します。あのトークは素晴らしかった
その後は穏やかなご歓談タイムが続きましたが、交流会も終盤になり、豪華アンサンブルタイムとなりました。


Saxのアンコールでは新春大仙音楽祭系の曲だったので、私&機動戦士氏&そたぱぱ氏で演奏に合わせて熱唱してしまいました(笑)
と、こんな感じで楽しい交流会は終了となりました。
でも、まだ酒を飲んでいなかったので横手での2次会で美酒
やっぱり、吹いた後の酒はうまい。結果も良かったので最高です
東北大会も、演奏後に美味い酒が飲めるよう精一杯頑張ります
横吹の皆様、応援して下さる皆様、よろしくお願いしますm(_ _)m


お宅の団長のとなりのとなりに写っているのは、
秋吹のM氏では??
親睦会のDVDないの?(笑)
他団体の方はあまり存じませんもので(^^;
>Aki
世間には非公開の方がいいと思います(笑)